冬季うつ病(季節性感情障害)の予防と対策

冬季うつ…秋から冬にかけて気分が落ち込みがちとなり、春から夏に向けてその症状が和らぐ…という状態がひどくなったものを冬季鬱病と診断される場合がある。診断されるに至る前に自分でできる予防や対策はないものか?

冬季鬱について中野信子先生が脳科学者という立ち位置から解説とひどくならないために気をつける注意点をお話してくださっている動画がございました。
【中野信子】『うつ病』なら これを試してみて!

今回のこの動画に限らず、「冬期うつ」をキーワードにちょっと検索をするだけで、日照時間の長短が影響する旨の記述を多く見つけることが出来る。

じゃ、日照時間が長ければそれでいいの?というと、それだけが原因ではないかもしれない。

しかし、すくなくとも日照時間が短い土地にこの症状を訴える人が多い…ということは先生も動画の中でおっしゃられる通り。

対策の一つとして午前中から太陽の光を浴びる事がいい!とされるのだから、少なくとも太陽の光を意識して生活をおくることはやらなければならない。それに加えて、トリプトファンやビタミンB2を取り入れられる食事を摂る。そしてお風呂にしっかりとつかり、体を温めつつセロトニンを増やす。

中野先生のおっしゃられたこれらの行動はちょっと意識して習慣つけるだけて実行可能、お金が余計にかかるのも食事の内容次第で特に高価なものを買い足す必要もそれほどないと思われる。

秋を過ぎて、どうも最近気分が冴えないのよね…と感じておられる方はぜひ試していただきたい。

ところで…
冬の時期に入って、朝目を覚ます時間なのにまだ太陽が登ってこない方もいらっしゃることでしょう。
夏場であれば、カーテンの隙間から漏れてくる朝日の光にすがすがしい目覚めを迎えられていたのに、この時期は目を覚ましても真っ暗…

冬場の日照時間を長くすることが出来ないように、日の出の時間を自分の起床時間に合わせることも不可能。
しかし、太陽の代わりを用意することは出来なくもない。

目覚まし時計と考えると少々お高く感じられるかもしれないが、日光の照射量に及ばずとも蛍光灯や通常のLEDに比べると充分に陽の光と錯覚させ得るだけの照射量を発揮するのがこちら↓


朝日が登ってくる日の出を思わせるじわじわと明るくなる目覚ましモード搭載はもちろんのこと、朝の暗いうちからこのinti4の光を利用することで、室内の蛍光灯には真似の出来ない明るさが、太陽の光を浴びていると錯覚させることで軽い冬季の浮かない気分を震い立たせてくれる効果も期待されている。

当然のことですが、冬季の浮かない気分の原因が必ずしも太陽光不足とはいいきれません。

ある程度、ご自身の中でいろいろ試してみて、やはりどうやら自分には太陽光を浴びる時間が足りてないかな?と思われるのであれば、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

目覚まし用途に限ってではありますが、日誌的な記録(これがなかなかやっかいですが)をつけることで返金保証の対象になる場合もあります。まずはいろいろ試してみて、最後にはこういった道具もあるんだ、という事を頭の片隅に留めておいてください。

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