OKIRO(オキロー)まさかの販売終了!?

オキローを使い続けて2年と4ヶ月。ほんのり心配していた事が起こってしまいました。
それは…オキロー販売終了…
いや、ホント、光で目を覚ますという事にすっかり慣れ親しんでいただけに、今後どうなってしまうのだろう…と心配に。
しかし、オキローは販売終了になるが、なにもその販売会社そのものがなくなってしまうわけではなかった。ということはどういうことか?というと…

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サヨナラオキロー
光で目を覚ます
光で目覚める真意
まとめ



サヨナラオキロー

オキローは製造が中止され、在庫がなくなっていった色から順次販売終了となっていました。今後、オキローを購入することは難しくなってしまう。
光で目が覚める…ということを実体験したわたくしとしましては、現在使用しているオキローがこわれた時、その後も購入する気満々だっただけに、この販売終了にショックを受けました。

しかし、オキローは姿を消してしまいますが、代わりに登場した光目覚まし時計があったのです。

それが、エナジーライト「inti(インティ)
(その後、Inti SQUAREへ進化!)

なんともハイカラなデザインに生まれ変わったものです(笑)
とってもコンパクト。なのに、オキロー以上の光量(20,000ルクス)を発揮。
しかも、そのポテンシャルを活かしてサンダー機能なる新機能が。

また、サンセット機能に代わり、リラックス機能としてろうそくの揺らぎを模した薄明かり機能まで搭載。正直サンセット機能はあまり使っていませんでしたので(笑)これはちょっと魅力的。ろうそくの灯りに憧れはあっても、実際にろうそくを焚くのは安全面から絶対に推められません。

それが、このコンパクト照明で実現されるのですからとっても気になります。

デザインが変わっただけではなく、機能的にも改良が加えられ、これならオキローが壊れてしまったとしても、安心して乗り換えることが出来そうです。


光で目を覚ます

光目覚まし時計を手にするかどうかの境目は、自分が光で目をさますことができるのかどうか?というところでしょう。言葉で20,000ルクスといわれても、実際に見てみないことには納得もいくまい。

もう、こればっかりは飛び込んでいただくしかない。

しかし、現在使用しているオキローの13,000ルクスでさえ、目のまえを照らされると目を開けていられないほどにまぶしい。

それがパワーアップして、さらに雷のごとく点滅をしながら音も出してくれる。

これで、起きなければ、通常の音による目覚まし時計では起きられないでしょうw
そう言えるほど、光の刺激は意外と力持ち。

ただ、急に明るくなるのではなく、ジワジワ朝日のごとく明るくなるのがミソ。
このジワジワ段々と明るくなっていく状態をまぶた越しに感じることで、身体が目を覚ます準備をしてくれるんだと実感しています。

13,000ルクスの光によって、視交叉上核も刺激され、体内時計もリセットされる。
この事で、夜の入眠時にも、眠たくなりやすい状態がプログラムされる。
体内時計のリセットを味方につけることで、日々の活動と休息を効率的に繰り返すことが出来るようになっていると実感しています。

光で目覚める真意

光で目が覚める、というだけならそんな目覚まし時計はいらない。
光の刺激が体内時計を刺激して、起きる準備から眠るスイッチのタイマーも設置され、日中を快適に過ごすことができるようになる。

もちろん、寝不足はいけません。

どんなに体内時計をリセット出来ても、慢性的な寝不足を解消してくれるわけではない。
あくまでも、身体が活動の準備をしてから目を覚ますことで快適な朝を迎え、眠たくなるタイマーをセットすることで、夜、入眠をスムーズにする。という流れを手に入れる。
その為の光による目覚め。光目覚まし時計ということ。

まとめ

いくつか存在する光目覚まし時計の中で、目覚めの仕組みをしっかりととり入れているのはこれまでオキローと、パナソニックの室内照明しかありませんでした。

室内照明も、もちろんありです。しかし、その導入は少々大掛かり。天上に設置する際、そのプラブは現状のものと一致するのか?から確認しなくてはいけませんし、合わなければそのプラグの交換から必要になり、なかなか手間をかけなくてはいけない。
そんな規模に比べますと、デスクライトの形をした不思議な目覚まし時計であったオキローはスムーズに導入が出来ました。

今回登場したinti(インティ)は、更にコンパクト設計。しかも、機能も充実。
ただひとつの欠点はオキローよりも高くなっちゃったこと(笑)

まぁ、これは仕方がない。他社が、人の仕組みを肝に据えた製品開発をしてくれないのですから。
まぁ、今後、オキローが壊れてしまったとしても、このinti(インティ)が売られている限りは困ることはなさそうです。

ってか、オキローが壊れる前にも買ってみようかな(笑)
そんな風に思わせてくれる充実ぶりだと思います。



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