卓上電気スタンド型の欠点を解決!

OKIRO(オキロー)は、当サイトでも一押しで、管理人のわたくしも愛用している光目覚まし時計です。
しかし、卓上電気スタンド型というスタイル上、どうしても避けられない欠点があるのも否めません。

さて、その卓上電気スタンドタイプの欠点と、その欠点を補う方法とは!?


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OKIRO(オキロー)の欠点のひとつとは

OKIRO(オキロー)の欠点として、すぐに思い浮かぶのは光の照射範囲の狭さだと思います。つまり、電気スタンドという形態であるが故、光の当たる範囲が限られてしまう…ということです。

これ、事前に枕元を照らすように設置して眠ったとしても、寝返りが激しかったりなどの理由から、照らされるはずであった枕元に顔がなかった場合に、その効果に不信感をもたらしてしまいます。

わたくしの場合

ちなみに、わたくしの対処方として実践しているのは、枕元にある本棚の3段ある棚のうちまん中の段に設置するという事。

一番上の段に置いてしまいますと、LEDから枕元までの距離が80cm程度の高さになってしまいますので、せっかくの照射量を無駄にしてしまう。
かといって枕元と同じ高さに置いたのではLEDが目の前にあるという少々落ち着かない状態になってしまう。

で、この間をとって中段に設置することで、せっかくの照射量も無駄にせず、LEDも顔の前にあるにもかかわらず余計な圧迫感を解消出来る、というわけです。

まぁ、誰でもすぐに思いついちゃう程度のことですね(笑)

卓上タイプの欠点を消し去るのはこちら

卓上電気スタンドタイプの欠点ですから、思い切ってそのカタチから離れるのが根本的な解決といえるでしょう。
しかし、これまで見られてきた光で目を覚ましてくれる目覚まし時計というのは、卓上電気スタンドタイプというのが主流となっていました。

そこへ、いよいよといいますか、やっと…といいましょうか、家電のパイオニアとも言えるパナソニックが進出してくださったのです。「光で目を覚ます」という手段に。

で、そのパナソニックが送り出す光で目を覚ますデバイスというのが、卓上電子スタンド型ではなく、お部屋全体を照らす照明タイプという思い切った製品。

お部屋の天上に設置された照明がOKIRO(オキロー)のように、リモコンでセットした時間の30分(もしくは15分)前から徐々に明るくなり、設定をした時間になると100%の照射と共に電子音でお知らせ。
また、昼光色(日中活動している時の灯)~電球色(豆電球的な黄色い明かり)への段階的な切り替えが可能で、加えて間接照明にもなるので、睡眠を摂る前のリラックスタイムに活用すれば眠気を促してくれる事に一役買ってくれる。
OKIRO(オキロー)による起床時の光の効果を実感しているわたくしとしてはとっても気になる仕上がりになっています。

元々太陽の光に従って何万年(何十万年?)も生活してきた人類の身体には、光の影響を受ける仕組みが備わっていると思われます。(視交叉上核という眼の奥にある器官が体内時計に影響していることが近年判ってきているそうです)

卓上電気スタンドタイプでは、起床時の寝相に影響されて不安がある…という方は思い切った選択しの一つとして、このLED照明にお部屋の照明を変えてみるのもありかもしれません。


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