OKIRO(オキロー)使い始めて2年が経過

光目覚まし・OKIRO(オキロー)を使い始めて2年が経過しました。
このタイミングを機に、久しぶりにサイトを更新したいと思います(笑)


オキローは販売終了・後継機種はこちら↓



サイトの名前が「光で目覚めるドットコム」ですから、更新するネタに限りがあってなかなか更新できませんでした。
いや、ただのズボラだったことも否めません(笑)
とはいえ、サイトの住所ともいるドメインを取得して運営しているサイトですから、本当にやる気がなくなればドメインの期限が切れた時に更新しないわけですから、ほんのりとやる気だけはあったんですよ。

さて、言い訳がすんだところでOKIRO(オキロー)です。

購入から2年が経過しましたが、今のところ故障することなく使えております。
この2年の間にOKIRO(オキロー)のカラーバリエーションが発売されているようですが、黒色…かっこいいなぁ(笑)

もともと長寿命を歌われているLEDを使用した照明ですから、2年程度で「電球が切れた…」なんて事はあまりないんでしょうね。(そもそも電球じゃないしw)
照明部分以外のパーツで壊れる心配がある、といえば時計部分なのでしょうが、この部分なんてのはすでに技術開発が完成されているでしょうから、それほどの不安材料ではないと思います。デジタル時計って、安く売られている物でもなかなかこわれませんからね。
1度枕元に設置してしまえば、あとは動かす事もあまりありませんから、落っことしてクラッシュ!なんてこともそうそうないと思います。
後何年、機嫌よく動いてくれるのか?については未知数ではありますが、2年という期間は持ちこたえた実績がここにある、ということをご報告出来ればと思います。

この2年間、OKIRO(オキロー)を使い続けています。寝起きのパートナーとしてなくてはならない存在となっています。
現在、わたくしは夜に目を覚まし、お昼に眠る…という生活を送っています。にも関わらず、OKIRO(オキロー)を使う前に比べて寝起きがあまり辛くなくなったと感じるのは、やはり光による目覚めの準備が促されているのかもしれない…という気にさせられます。

人の眠りには深い眠りと浅い眠りがあり、交互に繰り返されて睡眠とされているらしい。では、浅い眠りになる度に身体は起きる準備をしているのか?というと、そうではないと思います。浅い眠りと深い眠りを繰り返しているわけですから、浅い眠りの後に、再び深い眠りを繰り返す必要があるのですから、浅い眠りの度に身体が起きる準備をしていたら夜中に何回も目が覚めてたまったもんじゃない。(まれにこういった悩みを持たれている方がいらっしゃりますが)

結局、浅い眠りを迎えた時にでさえ、身体は起きる準備をしているわけではなく、太陽の光をまぶたに感じる事をキッカケに身体が目覚めの準備を始めているのかもしれない…と実体験で感じてしまうわけです。

まぶたの奥には眼球があり、その奥には体内時計を司っているとされる視交叉上核が神経でつながっているという構造は、光による目覚めのキッカケを納得させてくれる材料のひとつになると思います。

OKIRO(オキロー)を手に入れて、これから3度目の冬を迎えるわけですが、今のところ寒すぎて布団から出られない!という寝起きは迎えていません。(まだ冬本番ではないですしねw)昨年の冬も、布団から出られない寝起きに悩まされた…という事は印象に残らない程度の回数だったと思います。
体温は、睡眠を摂る時に体温を下げ、起きる時に体温を上げ始める構造になっているらしいです。体温の変化は、その後、一日かけて変化するのですが、それでも睡眠時の低体温よりも、少しでも上がり始めてから起床するほうが冬場の布団からは出やすくなるはずだ!と思うわけです。
ただ、必ずしもこの効果がOKIRO(オキロー)の光によるものなのか?と問われますと、それを証明するデータはありません。ただ、冬場の寝起きが辛くならなくなった時、枕元にはOKIRO(オキロー)があった、というだけになります。
当サイトを経由してOKIRO(オキロー)を手に入れられた方も少なからずいらっしゃるはず。そういった方達にも、こういった実感はありませんか?と聞いてみたいんですよね。
コメント欄を開放したら書いてくださるだろうか?


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入眠時にはメラトニン剤を活用し、起床時にはOKIRO(オキロー)を活用して睡眠についての悩みはずいぶんと楽になったように思います。もちろん、これらを活用したとしても睡眠不足は補えるものではない。あくまでも入眠時と起床時のつらさが解消されただけ、ということである点を誤解のありませんようお願いします。

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