OKIRO(オキロー):当サイトイチオシの光で起こしてくれる目覚まし時計はこれ!

朝、起きられない悩み

目覚まし時計を知らない間に消してしまう…
どうしても二度寝をしてしまい、起きられない…
目覚めがすっきりせず、午前中は仕事もはかどらない…
冬場、身体が冷えきっていて布団から出られない…

そんな悩みを解決してくれるかもしれないのがこちら!


オキローは販売終了・後継機種はこちら↓


睡眠全体を見渡せば悩みや病は数え切れないほどありますが、寝起きの悩みだけでも実に様々です。そもそも睡眠時間を充分にとれていない場合は別として、しっかりと時間も確保して眠っているはずなのに朝、スッキリと目を覚ますことが出来ない。そんな風に悩んでおられる方はあなただけではありません。

朝、スッキリと目を覚ますことが出来ない原因は様々ですが、ここではひとつを取り上げてご紹介させていただきたいと思います。そのひとつとはベルやアラームによって起こされる目覚まし時計についてです。

音で起こされることの真実

人類が地球上に誕生してから500万年とも700万年とも言われています。しかし、近代文明を手に入れてからという期間は、その歴史から見ればほんの一瞬にすぎません。ちなみに最古の文明とされている古代メソポタミア文明の中でも初期にあたるシュメール文明の始まりは紀元前9000年と言われています(Wikipedia「メソポタミア」より)。現在21世紀ですから、この2000年を加算しても1万年ちょっとです。その500倍以上もの人類の歴史の中で育まれた遺伝子の進化には、脈々と受け継がれた生物分類上の「ヒト」としての生態があるのです。

掌の照明

500万年以上も時間を経て、ヒトは電気を源とする光を手に入れます。1870~1880年代にかけての事。カナダの学生(ヘンリーとマシュー)によって取得された電球に関する特許を、エジソンが実用化に成功したのです(実際にはスワンという人が並行して電球の開発を行なっており、エジソンはスワンに訴えられて和解に至ったらしい~電球の発明者をめぐる法定論争より)。

その後、1938年に蛍光灯が実用化され、1950年代には一般家庭へと普及し始めたのだそうです。

つまり、人類は500万年以上もの歴史の中で、そのほとんどを電気を源とする光を利用することなく生きてきたという事です。

蛍光灯が一般家庭の普及しだしたのが1950年代ということですから、まだ60年程度のモノです。しかし、この60年間だけを見ても人々の暮らしは急激に便利になってきています。社会を支えている世代の半分以上は、生まれてきた時、すでに蛍光灯の明かりを浴びていたといっても過言ではないでしょう。そして、今やネイティブデジタリアンと呼ばれる世代が成人し始める時代へと突入しているのです。

現代の生活環境は、人類の歴史から見れば最も便利で安全と言えると思います。多くの人が鍵のかかる家に住み、手を伸ばせば携帯電話から大抵のものが通信販売で手に入る時代になって来ました。しかし、これほど安全で快適な生活は本当にここ数年から数十年のものです。蛍光灯が登場した時代あたりまでさかのぼりましたら、まだまだ家中の窓や扉に鍵をかけることなく生活をしていた家庭が多かったのではないでしょうか?また、更に遡れば遡るほど安全面に不安のある暮らしを強いられていたことでしょう。夜、身の危険を心配しながら眠りにつく必要のほとんどない生活を送れているのはほんとうに最近のことだと言えます。

500万年以上もの歴史の中で、人類は眠っている間に振りかかる身の危険をどうやって察知し、生き延びてきたのでしょうか?

マルチな才能を発揮されているタレント活動を行いながらドクターである吉田たかよし先生は、著書でこう記されています。

敵が近づいてきた時の足音。猛獣が襲いかかってきた時の唸り声……。人間が音の刺激で目覚めるのは、何か危険を察知しその危険を回避するためです。命にかかわる可能性があるため、脳のコンディションなどお構いなしに急激に覚醒させます。このため、脳の神経細胞や血管系には負荷がかかってしまうのです。
「脳力」をのばす!快適睡眠術:PHP新書401 69ページより

人類の長い歴史の中で、この仕組みを身に付けた者とその家族が生き残り、子孫を残し、世代を超えて受け継がれているのかもしれません。

そして、吉田先生は更にこう続けます。

音の刺激で目を覚ました場合、すぐにまた眠たくなってしまうことです。原始時代、私たちの祖先は常に外敵の脅威におびえながら眠っていました。風が吹いてガサガサと物音がしただけで、すぐにすぐに目を覚ますのですが、身の危険はないとわかるとすぐに眠っていました。物音で目を覚まし、それ以降、起きっ放しでは身が持ちません。原始時代を生き抜くには合理的な仕組だったのです。
「脳力」をのばす!快適睡眠術:PHP新書401 70ページより

わたくしの邪推を付け加えさせていただけるとするならば、睡眠中の不自然な音というのは、ノルアドレナリン神経を強く刺激するように出来ているのではないか?と。いきなり全開で分泌されるわけではなさそうですが、カチン!ときた程度にはなっているのかと思うのです。(←これはあくまでも素人であるわたくしの意見です)ノルアドレナリンという物質は怒りなどの感情に大きく影響を与えるもので、この働きが睡眠中の脳を覚醒へと導いているのではないでしょうか。そして、何もないことを確認すれば、また眠りに就くと。(寝起きの機嫌が悪い方はこの分泌がやや多いのかもしれませんね…あくまでも邪推ですが)

ここで、ちょっと思い返してみてください。目覚まし時計に起こされて、二度寝に苦しんでいる姿を…。近年の私達の暮らしの中では、身の危険を心配する環境はそうそうあるものではありません。と言うことは、アラームやベルの音に反応して目は覚めるものの、見慣れた風景に安心してしまっている自分が思い浮かびませんか?安心するというよりは、見慣れた風景に見の危険を心配する事すらなく、すっかり安心しきっているのかもしれません。ここに吉田先生のお話をつなげてみると…

快適な目覚めを手に入れれば!

スッキリとした目覚めにより、目覚まし時計に気付かず寝過ごす事がなくなります!

スッキリとした目覚めにより、二度寝に悩まされることがなくなります!

スッキリとした目覚めにより、午前中の貴重な時間をムダにすることがなくなります!

脳や体が目覚めの準備を済ませてから起きるので、体温が上昇しており冬場でも布団から抜け出せるようになります!

爽快な朝は、他にも多くの恩恵をもたらしてくれることでしょう!

ご注意!

OKIRO(オキロー)は、あくまでも目を覚ます準備を促す効果を期待出来るものです。OKIRO(オキロー)を使用することで、睡眠そのものが改善されるわけではありません。そもそも睡眠時間が充分でない場合や、睡眠の質そのものに問題(睡眠時無呼吸症候群など)がある場合などは、その効果を実感できない場合もございます。


オキローは販売終了・後継機種はこちら↓


わたしには効果があるのかしら?

目覚まし時計や卓上スタンドとしては決してお安くはないOKIRO(オキロー)です。効果が見込めないものに、大切なお金を使うことは好ましくありません。そこで、あらかじめご確認いただければ、と思う点を紹介いたします。

眠りを司る体内時計のひとつはおよそ1日を周期としているため、目覚めを改善するにしても1日全体のスケジュールを調整する必要がございます。まず確かめていただきたいのが、

・あなたの日常の中で、起床後、なるべく早く太陽の光を浴びる(20分以上)ことが出来ているか?
・夜、就寝前の3~4時間に明るい部屋いないか?
・またその時間帯にテレビを見続けていたり、パソコン、スマートフォンや携帯電話を長時間操作していないか?

これらの状況を思い出してください。寝起きに不満を持たれている方で、これらの条件を満たされている方は結構多いものです。

もしも、あなたがこれらの設問にYesと答えられる点がございましたら、なんとか調整して頂きまして、これらの設問にNo!といえるようにしてみてください。そして、床についてから寝入るまでと、朝の目覚めに変化があるかどうかを比較していただきたいのです。

軽い症状の場合は、OKIRO(オキロー)を購入することなく、これらを改善するだけで寝起きの辛さから抜け出せる場合もございます。(ちなみにわたくしも体験済みです)

思い返していただいた3つの設問は、どれも網膜(つまり目です)が光を感知するタイミングが、影響を及ぼしているかどうかを確かめるものなのです。

朝、起床後に浴びる朝日の光は体内時計をリセットして、夜に眠たくなるホルモン(メラトニン)の分泌を予約してくれる働きがあります。

分泌が予約されたホルモンは、時間が来ただけでは分泌がされず、時間の到来とともに暗くなる必要があります。そのため、明るい部屋にいたのではいつまでたっても眠気が訪れない事につながる場合があるのです。

テレビやパソコン、スマートフォンや携帯電話といった液晶画面はブルーライトという強い光を発しています。このブルーライトに対して、人の目には専用の受容体(メラノプシンを含有するガングリオンフォトレセプター)が見つかったのだそうです。そして、そのブルーライト専用の受容体は、体内時計へ影響を及ぼしているかもしれない(ブルーライト研究会代表 慶応義塾大学 坪田一男教授 談)。

つまり、人類の長い歴史の中で、朝になれば日が昇り明るくなって、夜になれば暗くなっていく環境に合わせて進化して受け継がれてきた眠りと目覚めの仕組に対して、この数十年にわたって混乱を及ぼすかもしれない要因が増えてきたということです。そして、その影響によってあなたの目覚めの悩みが引き起こされているのかどうかを、まずは確かめていただきたいのです。なぜなら、OKIRO(オキロー)という目覚まし時計は、あくまでも朝日が登る様子を再現し、脳や身体に朝の訪れを認識させるものだからです。(その他、サンセット機能やタイマー機能などもございますが)

朝、目が覚めたらカーテンを開けて、外の光を取り込む。
日当たりが悪い立地であれば、頑張って早朝散歩に出てみる。
夜、就寝前にはリラックスタイムを設け、部屋の明かりを可能な限り暗くしてみる。
そして、テレビ、パソコン、スマートフォンや携帯電話の使用を控えるか、
もしくはブルーライトカットを謳っているJINS PCやZoff PCの眼鏡を試してみる
(医学的根拠はまだ確立されていません)。

これらの対策を1から2週間ほど試されて、その効果の程を確かめていただきたいのです。

そして、あなたの悩みに改善兆しが見られるようでしたら、これらの点を習慣化していただくか、OKIRO(オキロー)のご購入を始めて検討していただきたいと思います。もしも、習慣化できそうなのであれば、余計なお金を掛ける必要はないわけです。

ただ、これまでこれらの事を習慣として行ってこられなかった方は、環境的にも難しい部分があるのでしょうから、得られた効果と費用を天秤にかけていただくことで、答えは自ずと得られると思います。

最後に…

OKIRO(オキロー)のチカラが全ての睡眠に悩みを抱える方に効果があるとは決して言い切れません。

あくまでも、これまでお話をしてきました仕組に対してのアプローチのひとつです。

ここでは触れられなかったアプローチは他にもございます。
例えば、眠りに関連のあるホルモン(メラトニン)に対してのアプローチには
バランスの取れた食事から見なおす必要があり、ひょっとしたらあなたに欠けているのはそちらかもしれない。
だとしたら、このOKIRO(オキロー)の購入は最善の策とは言い難くなります。

しかしそこは、わたくしには判断ができませんから、じっくりとご検討いただいて判断していただきたいと思います。

ただ、わたくしの場合は日中に光を浴びて、夜の光を警戒することで、目覚めそのものに対する悩みは随分と改善いたしました。しかし、睡眠の質そのものに対する悩みは今も続いているのが現状です。このOKIRO(オキロー)は、これだけで睡眠全体を改善してくれる魔法の杖ではありませんので、その点をお間違えないようよろしくお願いします。

あなたが、朝、目を覚ましたい時間に合わせて、脳や身体に起きる準備を促してくれる事を期待されるのだとして、あなたが日常の光に対して影響を受けやすいのかどうか?をしっかりとご確認いただければ、答えは自然と見つかると思います。


オキローは販売終了・後継機種はこちら↓


  • このエントリーをはてなブックマークに追加